【ゲーム好きVTuberインタビュー】第5回:「コゲ犬」さん、お答え下さい! #VTuber

ゲーム好きVTuberインタビューとは?

ゲーム実況をしているVTuberの方に決められたお題を出し、それにお答えいただくという企画!
今まで知らなかったあんな一面やこんな一面を見ることができるかも!?

今回の回答者は「コゲ犬」さん!
さて、今回のゲーム好きVTuberは、
ニコニコ動画の歌ってみたからVTuberへ!?「コゲ犬」さんにお話を伺いました!

自己紹介

実の母親とコラボしたやべーやつと噂の、歌衣メイカです。

歌うのがすき、コスプレすることも好きです。
楽しく面白そうなことはどんどんやっていこうとおもっています!!!!

1)VTuberになったきっかけ

ニコニコ動画の歌ってみたから失礼します。最初はなんとなくっていう軽い気持ちで始めました。最初に存在を知ったのは2年くらい前だったと思います。その時はまだ世界がこんなになるなんて夢にも思ってなくて、「ふーん、こんなのもいるんだ」くらいの軽い気持ちでした。でも時が経つに連れてだんだんクラスのみんなの様子がおかしくなって、時折意味不明な叫び声をあげたり、突然笑いだしたり・・・。気味が悪くなって学校に行かなくなっていました。そのまま何ヶ月か過ごすうちに、このままじゃいけない。自分から変わらないと前に進めないんだって思って、思い切って外に出たんです。そしたら周りの人たちみんなが誰のものともわからないカメラに向かって親しげに喋っているんです。私は怖くなって走り出しました。走って走って、気がついたら学校の自分のクラスに駆け込んでいました。最初に目があったのは親友のAさんでした。私は途端に安堵して、膝から崩れ落ちそうになりましたが、その前にどうしても確認しなければならないことがあります。「Aさん、だいじょうぶ?なんか街のみんながおかしくなって・・・」その時でした。「はいどうもー!バーチャルYouTuber・キ◯ナアイです!」突然私に向かって素敵な笑顔で語りかけ始めたAさん。知らない。私はこんな素敵な笑顔で笑うAさんなんか知らない!恐怖で頭どうにかなりそうでした。気がつくと周りの友達もみんなVTuberになってて、やっぱりどこからともなく取り出したカメラに向かってすごく親しげに語りかけています。腕前はさほどでもないのに人を撃つことに快楽を見出すサイコパスな白い人。際どい格好でやたらエロい発言を思わせぶりに語る金髪ポニーテール。まるでストロングゼロを直前で決めたかのうようなテンションの首絞めハ◯太郎。果ては無表情に脇からおにぎりを錬成する属性のラーメン二郎ことバーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんまで。神様、私はなにかとんでもない罪でも犯してしまったのでしょうか。叶うならばこの罪を償い、また新しくまっとうな人間としての一歩を踏み出したい。でも、私のそんなささやかな願いはきっと叶わないのでしょう。なぜなら周りのYouTuberたちの視線がすべて私に向いていたから。ああ、きっと私はここで終わる。でも、今まだ自我を保っている人が残っているならどうか最後まで諦めないで。希望を捨てないで。これまで私達が生きてきた素敵な世界は、絶対に私達を見捨てはしな───(文章はここで途切れている

2)VTuberになった苦労や拘りなど

苦労した点は、やはりなんといっても環境でしょうか。私は基本的に何もできないので、様々な技術的な分野で色んな人の力をお借りしました。自分用のキャラクターモデルができたあとも、機材などのハードルがあり、決して簡単な道程ではなかったと思います。今道程と言う文字を見て(童貞?)と思った者は後で職員室まで来なさい。これまでお手伝いいただいた方々にはとても感謝しています。今後はそういったお世話になった方々に少しでも恩返しができるように、きちんと活動を続けていきたいですね。

3)なぜゲームが好きなのか?そしてどんなゲームが好きなのか!

恥ずかしながら私の実家は昔ながらの古風な考えの家柄でした。ファミコン(年代がバレる!)が欲しくて親にねだっても買ってもらえません。仕方なく持っている友人の家にしきりに遊びに行ってはまるで自分のもののようにコントローラーを独占し、周りの友達に嫌われていることすらわからずに押しかけては敷居を跨ぐことを拒否られ、ついカッとなって友人を手に掛けようとするも返り討ちに会い泣きながら家に帰ったりと散々な青春時代でした。ある日とうとう我慢できずに条件付きでファミコンを買ってもらう約束を取り付けることに成功した私は嬉しさのあまり勇者一行を目の前にしたパペットマンのように不思議な踊りを踊り狂いました。苦労の末に手に入れたファミコン。子供の自分にとってそれは何者にも代えがたい財産。命の次に大事な宝物だったのです。しかし本当の地獄はそこからでした。ファミコンは1日1時間。私の親はある種狂信的なまでにそのルールを逸脱することを許しませんでした。みなさんは想像できるでしょうか。空腹で今にも倒れそうなとき、目の前にカレーステーキラーメンがあったら?思春期真っ盛りの女っ気のない男子校に通う男子中高生の眼の前にある日突然理想そのものを体現したような美女美少女が現れたら?もうおわかりでしょう。我慢など到底できるはずがありません。もちろん私は子供であり、その生殺与奪の権限は親が持っています。しかし子供とは存外小賢しい生き物。なにもわからず表立って反抗するような愚かな3才児とは違います。恋は障害が大きいほど熱く大きく燃え上がると言います。当時の私はまさにファミコンに恋い焦がれていました。親の目を盗み、数多の罠をかいくぐり、抜き足差し足忍び足。幾多の苦難を乗り越えありとあらゆる手段を持って愛しの君(ファミコン)に逢いに行きます。満身創痍でたどり着いたEl Dorado。そこに座すはどんな黄金よりも眩い愛しの君(ファミコン)。焦るな。落ち着け。幾多の戦場を駆け抜けた優れた兵士はどんな任務もスマートにこなしてみせるものなのだ。まずはじっくり匂いを嗅ぐ。芳しいプラスチックとほのかな鉄の香り。吹き飛びそうになる意識を鋼の意志で辛うじて繋ぎ留め、まるでこの世のどんな繊細なガラス細工に触れるよりも注意深く取り扱う。まずはそう、先っぽ・・・先っぽだけ・・・!と、ここで私室につながる家の階段を踏みしめるかすかな音。まさかバレたのか!?慌てて愛しの君(ファミコン)をかばうように後ろ手に持ち替え扉の方を向いたその先にい文字数

4)好きなVTuberについて

Twitterをフォローしてくれているミライアカリさんです。

オススメしたい動画

コゲ犬さんありがとうございましたベア。

では最後にオススメ動画を置いとくので、皆見るベアよ~。