ユニの実況プレイおすすめゲーム第38回 叩いてつかんで投げ飛ばそう!『Gang Beasts』

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
今回は友達とわいわい遊ぶと面白そうなゲームのご紹介です!

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このコーナーではメーカーさんが実況プレイを許可されているゲームをご紹介させていただいております。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:Gang Beasts

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今回ご紹介するのは、BoneloafさんによるPCゲーム、不思議な軟体状のキャラクターになって大乱闘する対戦アクションゲーム、Gang Beastsです。
3Dで表現された物理演算された世界で遊ぶパーティ対戦アクションで、ローカルやオンライン経由で最大8人まで遊ぶ事ができます。現在鋭意開発中のアーリーアクセスゲームです。
今回はこちらのゲームのシステムや序盤のプレイを中心にゲームをご紹介していきます。

ゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、1,980円でDL版が配信されています。(Steamはセールが時々行われていますのでその際もチェックしてみて下さい)

2016年12月現在、このゲームは「早期アクセスゲーム(アーリーアクセス)」です。まだ開発中でこれからいろいろな要素が増えていくかもしれませんが、バグや不具合が残っているかもしれないですよ!というものなので、その点をご理解の上ご購入をご検討ください。

どんなゲーム?

<公式さんのPV>

ARVE Error: id and provider shortcodes attributes are mandatory for old shortcodes. It is recommended to switch to new shortcodes that need only url

このゲームに関して上手い説明がどうしても思いつかないので、とりあえず上記の公式トレーラー動画をご覧戴ければ嬉しいです!

ぐねぐねした身体を持つ不思議なキャラクターを操って、対戦相手と無慈悲な戦いを繰り広げる対戦ゲームです。ジャンルとして近いのはやはり某社の大乱闘ゲームなのかもしれませんが、このゲームの特徴である『物理演算された不思議な動き』がとても独特の面白さを演出しています。
敵プレイヤーと一対一で闘っている時に、後ろから別の敵が乱入してきて全員崖下に!なんて事は日常茶飯事で、ステージギミックや物理演算の思わぬ慣性作用で戦いはとてもシュールな様相を呈します。

ぷるぷるぐねぐね動くキャラクターが予想外の動きをしてしまった時には、プレイヤーもプレイを見ている視聴者さんも笑いが絶えないと思います。

日本語には対応していませんが、対戦ゲームということでストーリーモードは現在実装されていないため、プレイに困ることは少ないと思われます。

また、前述しましたがアーリーアクセス期間中なので、オンラインマルチプレイ部分に関しても予期せぬ不具合がある事があります。諸々ご了承の上、この不思議な世界を遊んでみてください。

操作方法と基本的なルール

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ルールは至って簡単で、『敵をステージ外に落とすか吹き飛ばせばいい』というものです。
高いところにあるステージであれば地面に向かって落としたり、高速で走っている車上であれば道路に投げ飛ばせば倒したことになり、最後の一人になるまで生き残れば勝ちというシンプルなルールです。

キャラクターは体力ゲージが表示されず、ある程度ダメージが蓄積するとダウンして操作ができなくなります。そこを『つかんで』から引っ張ったりして落とせる場所まで行ってから落とす、という攻撃方法です。

操作方法には少しクセがありますが、何戦かすれば雰囲気がつかめる事でしょう。
今回はXBOX ONE コントローラーを用いた簡単な操作方法のご説明をさせていただきます。

・左スティック:移動
・Aボタンを短く押す:ジャンプ
・Bボタンを短く押す:頭突き
・Xボタンを短く押す:足での攻撃
・LB/RB : 左手/右手によるパンチ または つかみ
・Yボタンを長く押す:つかんだ相手を持ち上げる

他にも色々ありますが、最初はこれだけを覚えておけば戦う事はできそうです。

このゲームはボタンを短く押す操作と長く押す操作で別のアクションが行われます。Aボタンを短く押すとジャンプ、長く押し続けると「その場に座る」という動作になる、などです。熱中しすぎて長押しすると別の動作が発動しますのでご注意下さい。

戦いの基本的な流れとしては
1.打撃技(パンチやキック)でダメージを与える
2.ある程度ダメージが貯まると、ダウンして一定時間操作不能になる
3.倒れたキャラをつかんだままYボタンを長く押すと敵を持ち上げる
4.持ち上げた状態でマップの端などに移動して、ボタンを放して敵を落っことす
というものです。
ダウンしなくてもつかんだり持ち上げたりできますが、敵は操作可能なままなので激しい抵抗にあってしまいます。それはそれで面白い動きになったりするので、勢いよく加速をつけて強引につかみかかりに行っても良いでしょう。

それでは、実際にプレイをしながらどんなゲームなのかをご紹介したいと思います!

ゲームの流れ

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ゲームを起動すると、まず「アーリーアクセスなので開発中で、期待通りに動かなかったりするかもしれないよ!」という注意書きが表示されます。次の画面でメニューが表示されるので、セッティングで画面の解像度や音量の調整、ゲームパッドの設定などをご確認下さい。
※今回ご紹介するのはバージョン0.5.0です。

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タイトルで「Costume」を選択すると、操作キャラクターのカスタマイズが可能です。複数人での対戦になるので、なるべくわかりやすく、かつ面白い見た目にしたいですね。

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色の変更以外にも服装や眼鏡、ヒゲ、声などが用意されています。ちなみに帽子などのアイテムは対戦中に吹き飛んだりもします!

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それではまずローカルモードで操作の練習をしてみましょう。

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これがこのゲームの操作キャラクターです!一般的なゲームのキャラクターよりも慣性が強く効いた操作感覚なので、対戦前に一人で遊んで慣れておくと良いかもしれません。
RB/LBを押しっぱなしにすることで「つかむ」事ができますが、対象は敵キャラだけではなくマップのオブジェクトにもつかむことが出来ます。
壁に張り付いたり、柵にしがみつくことで面白い展開になることもあるので、最後まであきらめないようにしてみて下さい。
ご自宅に二人以上遊ぶ人がいる場合は、このローカルモードですぐ対戦が可能です。

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ちなみに、ローカルモードにはデフォルトのSurvivalの他にもう一つWavesというものが存在まします。

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WaveごとにCPUが操作する敵キャラクターが登場し、それを撃退していくモードです。CPUの動きも不思議な感じで面白いのですが、現バージョンでは複数の敵に追い詰められると詰まってしまいがちなので操作に慣れてからの方がいいかもしれません。

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操作に慣れた所でオンラインモードに挑戦してみましょう!
今のところ128のサーバーを発見することが出来ました。これから更に増えるかもしれません。オンライン対戦に参加するやり方は、Quick Joinでランダムな公開サーバーに入るか、サーバーを検索してから入る場所を決めるか、友達に招待してもらうかなどの方法があります。

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早速激しい対戦が行われている様です!1ゲーム終わるまで観戦しましょう。

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いよいよ初対戦です!最初のステージは走るトラックの上、危険な香りしかしません。

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さっそく大乱闘に!とっくみあいの戦いが繰り広げられます。

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動くステージでは状況がどんどん変化していきます。

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次の舞台は道路の上の看板の足場!落とそうとした紫のプレイヤーを、緑のプレイヤーがつかみ返す事で相打ちを狙っています。

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結局全員落ちてドローになってしまいましたw

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続くステージは飛行船の上!落ちそうになったキャラクターが掴まり合っています。動く飛行船に振り落とされないように戦いましょう!

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うわあー!

19他にもぶら下げられたコンテナの上や…

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ビルの壁のゴンドラの上での戦いもあります。

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ゴンドラが破損すると大ピンチに!掴まっているキャラに対して容赦なくパンチが飛んできます。

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他にもステージギミックとして「走行中の車に看板が迫るので避ける」などが実装されています。XやBボタンの長押しで姿勢を低くすることができるので、敵を倒しつつ安全な姿勢を取りましょう。
安全地帯に逃れてきた敵を迎撃しても良さそうですね。

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地下鉄ステージでは、ホームに落とされてしまうと時々走ってくる車両に吹き飛ばされてリタイアしてしまいます!つかみ合って落としてみましょう!

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壁面にぎざぎざの付いたローラーが稼働しているステージもあります。持ち上げられて、この中に放り投げられてしまえばもちろんリタイアです(゚д゚;)

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現在は対戦レートなどは存在しませんので、思うまま気楽に物理演算された不思議な世界でわいわい対戦を楽しみましょう!

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

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現在はオンラインモードが実装されたので一人でも気軽に対戦できますが、実況プレイとして見た場合面白くなりそうなのはやはり知り合いによる複数人対戦プレイなのだと思います。
各プレイヤーがどの色なのかをわかりやすく表示するなどして、わいわい会話をしながら対戦プレイをしてみるととても面白くなりそうです。チームを組んで戦ったり、勝利数をカウントして表示したりすると対戦の様子がわかりやすくなるかもしれません。
敵をつかんだり投げ飛ばしたりする動作が面白いゲームなので、ふざけたりしながら豊かなリアクションで楽しく遊んでみると面白い実況プレイになりそうです。
また、難易度は高いですが一人プレイでもWavesモードをやりこむという遊び方も面白そうです。CPUキャラが何人まで増えるかは確認できていないので、ぜひ限界を目指してみて下さい。

このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が許可されています。
動画投稿についての説明は本ゲームの公式サイトのFAQ『Can I make YouTube or Twitch content from Gang Beasts gameplay?』の項目をご確認下さい。
規約の範囲内であれば、YoutubeやTwitchなどの動画サイトでの収益化について現時点では特に制限は無いそうです。
上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてはいかがでしょうか。


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というわけで不思議な軟体状のキャラクターになって大乱闘する対戦アクションゲーム、Gang Beastsのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

動画や静止画等の投稿については、投稿者様ご自身で規約などをお調べの上ご判断下さい。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

この記事を書いた人

ユニ
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ゲーム実況プレイヤーのユニと申します!
ニコニコ動画・ニコニコ生放送を中心に8年くらい活動しています。
ゲームやPC・デジタルガジェットを中心に幅広いジャンルをテーマに、ニコニコユーザーチャンネルなどで様々な生放送をしています。

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