ユニの実況プレイおすすめゲーム第36回 自分だけの宇宙船を作って冒険しよう!『Space Engineers』

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
今回は宇宙空間で色々できるゲームです!
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このコーナーではメーカーさんが実況プレイを許可されているゲームをご紹介させていただいております。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:Space Engineers

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今回ご紹介するのは、Keen Software HouseさんによるPCゲーム、自由に宇宙船を作って宇宙を冒険できるサンドボックスゲーム、Space Engineersです。
プレイヤー宇宙で活動するエンジニアとなって、様々なブロックを組み合わせて宇宙船や宇宙ステーションなどを建造したり、惑星に降りたって冒険したり商船を襲ったり宇宙海賊と戦ったりもできるゲームです。
今回はこちらのゲームのシステムや序盤のプレイを中心にゲームをご紹介していきます。

ゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、2.480円でDL版が配信されています。(Steamはセールが時々行われていますのでその際もチェックしてみて下さい)

2016年12月現在、このゲームは「早期アクセスゲーム(アーリーアクセス)」です。まだ開発中でこれからいろいろな要素が増えていくかもしれませんが、バグや不具合が残っているかもしれないですよ!というものなので、その点をご理解の上ご購入をご検討ください。

どんなゲーム?

<公式さんのPV>

ARVE Error: id and provider shortcodes attributes are mandatory for old shortcodes. It is recommended to switch to new shortcodes that need only url

Space Engeneersは、マインクラフトに代表される「サンドボックスゲーム」の中でも宇宙船に特化したゲームと言えます。
2013年に開発途中のバージョンが公開されてから現在に至るまで開発が続けられていて、頻繁に機能が追加されたりアップデートされています。
最初はクリエイティブモードで好きな宇宙船を作るだけでしたが、サバイバルモードが実装され、マルチプレイヤーが実装され、他プレイヤーが作ったシナリオやMODを楽しめるSteamワークショップに対応し、ついには惑星に降り立つ事が出来るようになりました。
Steamでの公開から3年が経ちましたが、現在もアーリーアクセス中ということで更に開発は継続していくようです。

英語以外にも多数の言語に対応していますが、2016年12月現在、まだ日本語には対応していません。一部日本語フォントを導入するMODなどを制作されているかたもいらっしゃるそうなのですが、日本語化MODがSteamワークショップでは確認できませんでした。
日本語プレイヤーの方は、有志の方が制作されている日本版Wikiなどを見て操作方法などをご確認下さい。

また、物理演算を利用したリアルな衝突・破壊表現や広大な宇宙を表現するために必要スペックは高めとなっています。ご購入前に必要スペックを入念にご確認下さい。

操作方法と基本的なルール

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このゲームの基本的な操作はキーボードとマウスで行います。
マインクラフトに慣れている方にとっては慣れしたしんだ操作方法だと思いますので、基本的な所をご紹介します。

WASDキー:前後左右に移動(宇宙船の操作でも同様)
Cキー:しゃがみ または 下降
スペースキー:ジャンプ または 上昇
シフトキー:ダッシュ
QとEキー:横に向かって左回転と右回転(ロール)

Xキー:ジェットパックのオン/オフ
Zキー:慣性制御のオン/オフ

Gキー:ツールバーを開く(アイテムをツールバーに配置できる)
Fキー:黄色く光っているブロックに対してアクション
(コックピットに座る、ドアを開けるなど)

1~9、0キー:ツールバーのアイテムを選択
左クリック:選んだツールバーのブロックの設置やアイテムの使用
右クリック:ブロックの撤去

Vキー:一人称と三人称視点の切り替え
ALTキーを押しながらマウス移動:自由に視点変更

他にも操作するボタンはケースによって様々で、サバイバルとクリエイティブで一部操作は違いますが、基本的な操作はこれを覚えておけば良いと思います。

このゲームはクリエイトできる要素が非常に多いため、いろんなモードを遊んだ一部をご紹介したいと思います。

ゲームの流れ

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ゲームを起動するとメインメニューが表示されます。先輩エンジニアの様々な宇宙船や基地が映し出されるので想像力が膨らみますね!

※このゲームは頻繁に更新されるので、一部画面が異なる場合がございます。

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ゲームをスタートする際に、作成するマップを細かくカスタムする事が出来ます。一番重要なのがクリエイティブとサバイバルの選択ですね。
資源や材料を集めたりする必要があるサバイバルも面白いのですが、ゲームに慣れるためにまずはクリエイティブを選択してみました。
他にも色んな項目がありますが、最初はデフォルトで大丈夫でしょう。

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Easy Start 1というシナリオのマップが作成されました!既に宇宙基地・小型宇宙船・大型宇宙船が作成済みのマップで、移動や操作を覚えるのに向いていそうです。
画面には英語で細かくヒントが出るのですが、不要な場合はオプションで消すことができます。

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視点を引いてみると、小惑星に基地が建造されているような構造だとわかります。こんなに遠くから見られるのもこのゲームの良い所ですね!

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ジェットパックをオンにして飛行の練習をしてみます。宇宙には上下が無いので自由に基地を作れると思うのですが、平らな地面の様なものがあると建物として認識しやすいのかもしれませんね。

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ブロックの設置も練習してみます。既にツールボックスに宇宙線に必要なアイテムが入ってるので、数字キーで選んで左クリックで設置するだけ。簡単です!

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どんどんブロックを置いていきいきます。こうやって足場を作るんですね。

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宇宙には重力が無いのですが、基地や宇宙船で重力発生装置が作動していると立ったり歩くことができます。もちろん、落ちることも!
このゲームの重力発生装置の仕様は、装置自身を中心にして物を引き寄せるのではなくて『その装置の下方向に重力を発生させる』ものです。なので基地から脚を踏み外すと宇宙にまっさかさまです!

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次は大型宇宙船の中も見て見てみましょう。ドアは近づいてFキーです。

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これを自分で自由に作ることができる…!どきどきします。

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コックピットらしきものを発見しました。Fキーで乗ります!

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巨大宇宙船に搭乗しました!大型なので動き出しは遅いですが、操作は人間の時とあまり変わりません。

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飛び立ちました!(゚∀゚)
Zキーで慣性制御をオフにすると、進行方向へのスピードが減速しないのでキーを押しっぱなしにする必要もありませんし燃料を節約できます。

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目の前に別の宇宙船が!

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衝突してしまいました\(^o^)/
このゲームでは物理演算がされていて衝突時に船体が破壊されます。こちらは艦橋が少し壊れたくらいですが、青い船は胴体に穴が開いてしまいました。
クリエイティブモードでよかった!

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今度は小型宇宙船に乗ってみます。先端にごっついトゲトゲがついていますね。

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この機体は鉱石採掘用のものだったみたいです。小惑星をどんどん削ることが出来ます!トンネルの中に基地を作ることも可能みたいですね。

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それでは、操作に慣れたのでオリジナルの船を一個作ってみたいと思います。タイトルに戻って新マップを作成、今度は「小惑星に搭乗している宇宙線が衝突してしまった」マップを遊んでみます。
サバイバルモードだと、壊れた宇宙船からパーツをとったり小惑星を掘って資源を取得するところなのですが、今回はクリエイティブなのでパーツを選んで早速建造します!

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Gキーを押して建造に使うアイテムを選択。最初からツールバーに登録されているもので船は作れるのですが、重力発生装置や外壁のパーツなどはここから選びましょう。

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まずは基本的なアーマーブロックを使って船の土台を作ります。大きなブロックだと大型船、小さなブロックで作ると小型船になります。小さな分録が無いパーツもあるのでご注意下さい。

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次にコックピットとリアクターを取り付けます。
宇宙線に最低限必要なのものは意外と少なくて、コックピット・リアクター(動力)・前後左右上下にスラスター・ジャイロスコープがあれば基本的な操作が可能な船になります。

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次にスラスターを設置します。6方向に取り付けないといけないので難しいですね。

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あとはジャイロスコープと重力発生装置を取り付けて、壁と天井とドアをつけて完成です!

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中に入ってみると意外と広いですね。強度はともかくガラスで囲まれた空間は居心地が良さそうです。

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コックピットに座って発進!ばっちり動きました!
今回は変えていませんが、ブロックのカラー変更ももちろん可能です。

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遠くに見える小さな小惑星を目指してみます。

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近づいてみると巨大な穴が確認できました!

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中に入ってみると、金のような鉱石がたっぷりありました。この場所を整備して秘密基地にしても面白そうです!

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このゲームには他にも月や火星などがテーマのマップ作成機能があります。ここは月面基地でしょうか。

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こちらは地球です!ロケットの様な機体を作ればもちろんこのまま宇宙まで行けます。

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宇宙にも地球にも、プレイヤーを狙う敵NPCが存在します。武装して返り討ちにしてもいいですし、見つからないように避けても良いでしょう。

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新たな惑星を目指して旅立つも良し、宇宙で様々な巨大メカを作成しても良し、遊び方はあなた次第で無限に広がることでしょう。

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

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『自分だけの建物や乗り物を製作できる』というサンドボックスゲームの特徴は、実況プレイ動画にとても向いていると思います。このSpace Engeneersは宇宙船・宇宙基地の建造がメインですが、SF系のアニメやゲームに登場したメカ・ロボットを再現しても面白いでしょうし、物理演算を上手く利用したメカニズムで変形・合体などを再現しても面白そうです。
サバイバルモードでは資源の獲得や敵NPCとの戦いなど、冒険を楽しむ様子を動画に収めても面白そうです。
ぜひ、自分だけの宇宙船を作って世界の皆さんに自慢してみて下さい。

このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が許可されています。
動画投稿についての説明は公式サイトのFAQページをご確認下さい。
規約の範囲内であれば、YoutubeやTwitchなどの動画サイトでの収益化も認められているようです。
上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてはいかがでしょうか。


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というわけで、自由に宇宙船を作って宇宙を冒険できるサンドボックスゲーム、Space Engineersのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

動画や静止画等の投稿については、投稿者様ご自身で規約などをお調べの上ご判断下さい。
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この記事を書いた人

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ゲーム実況プレイヤーのユニと申します!
ニコニコ動画・ニコニコ生放送を中心に8年くらい活動しています。
ゲームやPC・デジタルガジェットを中心に幅広いジャンルをテーマに、ニコニコユーザーチャンネルなどで様々な生放送をしています。

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