ユニの実況プレイおすすめゲーム第33回 リアルに壊れていく車を楽しもう!『BeamNG.drive』

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
今回は車好きの方にオススメのゲームです!
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このコーナーではメーカーさんが実況プレイを許可されているゲームをご紹介させていただいております。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:BeamNG.drive

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今回ご紹介するのは、BeamNGさんによるPCゲーム、リアルな動きと車体の壊れ方が特徴的なドライブシミュレーションゲーム、BeamNG.driveです。
現在早期アクセス期間中のリアルなドライブシミュレーターで、車体の多彩な破壊表現やリアルな挙動、Modによる拡張性などで評価が高いゲームです。
今回はこちらのゲームのシステムや序盤のプレイを中心にゲームをご紹介していきます。

ゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、2,480円でDL版が配信されています。(Steamはセールが時々行われていますのでその際もチェックしてみて下さい)

2016年11月現在、このゲームは「早期アクセスゲーム(アーリーアクセス)」です。まだ開発中でこれからいろいろな要素が増えていくかもしれませんが、バグや不具合が残っているかもしれないですよ!というものなので、その点をご理解の上ご購入をご検討ください。
このゲームの早期アクセス説明文には「開発が一定の到達点まで到達すると価格が上昇する可能性があります」という記載がありますので、気になる方はお早めのご検討をお勧めします。

どんなゲーム?

<公式さんのPV>

このゲームの特徴は、Dynamic soft-body physicsという軟体表現に強い物理演算システムです。車体がダメージを受けるとボディがへこんだりガラスにヒビが入るだけではなく、部品がはじけ飛び内部のエンジンや細かいパーツが飛び散るという非常にリアルな映像表現をしてくれます。
ぶつかる角度や速度などによってボディが波打つ様に震えたり形を変えたりします!上手く運転できなくて壁にぶつかったり崖から落ちたりしても楽しむ事ができるかも?

ドライブシミュレーターとしては、豊富な車体のカスタマイズ要素があります。ボディや外観だけではなく、内装やエンジンなどの部品まで細かく設定することが可能です。また、サンドボックス要素もあってステージをプレイヤーが作ることもできます。更にマップや車などをModによって追加するシステムもあります。

この記事を書いている時点では日本語には対応しておらず、日本語化MDOも対応していませんでした。ある程度は英単語を理解する必要があるかもしれません。
と言っても運転中は文字を読むことはないと思いますので、翻訳サイトなどで英単語を訳すだけでもおおよそ把握できるかと思います。

操作方法と基本的なルール

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キーボード+マウス操作以外に、ゲームパッド操作にも対応しています。今回はXBOX Onnコントローラーを使用して操作を解説していきたいと思います。

操作方法は車種によって変わってくるので、基本的なボタン操作だけをご説明します。
Rトリガーがアクセル、Lトリガーがブレーキと後退、XとAがギアのアップダウン操作、ビューボタン(中央左)で視点変更、左スティックで左右のハンドル操作です。
十字キーのそれぞれのボタンにはにはライトや車体のリセット、ミッションのやり直しなどの機能が割り当てられます。
また、カスタマイズやエディット要素のある部分ではどうしてもマウスやキーボードでの操作が必要になります。

それでは、キャンペーンモードをプレイしながらこのゲームをご紹介いたします。

ゲームの流れ

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ゲームを起動すると大きくPLAYボタンが表示されます!車体をカスタムしたりMODを入れたりもできるのですが、まずはどんなゲームかを遊んでみたいと思います。
最初の起動時は全画面で表示されることが多いと思いますが、オプションから解像度や画質を変更することができます。PCに合った設定をしてから、いよいよプレイスタートです!

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キャンペーンモード、シナリオモード、フリーモードを選ぶことが出来ます。操作のチュートリアルも兼ねて、まずはキャンペーンを選んでみましょう。

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キャンペーンモードでは操作を学べる「ドライバーズトレーニング」と、このゲームならではの車体破壊表現を楽しむ事が出来る「センスレスディストラクション(無意味な破壊)」が選べます。破壊をしたい気持ちをまずはこらえて、操作を学んでみましょう。

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ドライバーズトレーニングモードでは操作を一つずつ覚えていくことが可能です。最初はまっすぐ走って指定地点に止まる、というもの。
ただ、リアルな挙動が売りのゲームと言うこともあり、このジャンルのゲームに慣れていない方にとっては、ブレーキやカーブを上手く曲がるには少し時間がかかるかもしれません。

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これを書いている私も慣れていないので、指定地点に止まるだけで一苦労しました。
車は急に止まれないし、アクセル全開でカーブも曲がれない!という事なのですね。

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次に挑戦するのはカーブを曲がる操作!ただスティックを倒すだけでは上手く曲がれないので、きちんと原則してチェックポイントを時間内に通過していきます。

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きれいな森を抜けるコース!だんだんドライブっていう感じになってきました。

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次は高級そうなスポーツカーです。ぶつかって走行不能になったり、カラーコーンを倒したりしないように走るコースなのですが…

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ドーン!(゚д゚)
これですこれ!このリアルな壊れ方!車体が盛大にゆがんで、ドアも外れてしまいました。
この壊れ方がこのゲームの醍醐味の一つと言えるでしょう。
もちろん現実世界では見たくない光景ではありますが、これはシミュレーションです。車の中には誰も乗っていないのでご安心下さい。

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レッスンはこんな風に進んでいくのですが、制限タイムが結構厳しいのである程度慣れたら他のモードを楽しんでもいいかもしれません。進んで曲がって止まれれば、破壊を楽しむことができると思います。

というわけで、もう一つの「センスレスディストラクション(無意味な破壊)」モードに挑戦します!

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先ほどの真面目なトレーニングとは打って変わって、ダイナミックなステージ紹介が入ります。

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ジャンプオフ!(゚∀゚)
とにかく崖からジャンプすれば良さそうです。

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ポイントはどれだけ遠くまで飛べるか、そしてどれだけ破壊できるかで評価されるそうです。無事に着地とか、そういうことではないんですね!

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それでは勢いよくアクセルを踏んで-!

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せーの!

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━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

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普通の車なのでジャンプというよりは滑落という感じですが、勢いよく転がって行きます。車体がベコベコになってドアやミラーが吹き飛んでいきます!

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やっと止まった…と思ったら更に落っこちました!高得点が狙えそうです!

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というわけで、よくわからない鉄の塊になった事でなかなかの高得点を獲得できました。落ちる最中は自動的にスローモーションになりますので、スコアとは別に見栄えの良いジャンプを追求しても面白そうです。

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次のステージは一対一のレース形式です。あれ?なんだかまともですね。

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レースが始まった瞬間、敵の車が火を噴いてロケットスタートしました!
その後自爆したのかこちらまで火の被害が広がってもう大変です(゚∀゚)

ちなみにどのパーツがダメージを負ったかは、左下や左上の表示で確認できます。

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激しいレースでコースアウト!視点変更で車に追従する視点にしているとこのように車と一緒にぐるんぐるん回ることが出来ます。あまり回ると酔いますのでご注意下さい!

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次のステージは吊り橋です。ってここを車で走るんですか!?
あとどう考えても幅が足りないのです!

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案の定こんな結果に\(^o^)/

※このステージは落ちても成功扱いっぽいです。

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他にもこの”無意味な破壊”モードでは、様々な車種を操作するダイナミックなコースが用意されています。

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こんな風に原型をとどめない事態になることもありますが、シミュレーターなので大丈夫です。
現実ではこんな事故は起こってほしくないですね!

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崖を飛び越えて壁を突破するというミッションもあります!壁を避けてしまうとNGみたいです。

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他にも、このゲームではキャンペーン以外に「シナリオモード」があります。トレーニングのような普通の運転が楽しめるコースや様々な破壊が楽しめるダイナミックなコース、複数人でローカル対戦できるバトルロイヤルのようなシナリオもあります。
時間制限があったりレース形式だったり、それぞれのシナリオにルールがあるので英語の説明文を確認してみて下さい。

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ちなみに、各コースのリザルト画面でフリーロームを選択すれば成功でも失敗でもその続きを操作することができます。とことんまで車体の耐久テストをしてもいいでしょう!

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また、好みのアングルでスクリーンショットを撮る撮影機能も実装されています。画角や視点や傾きなど細かく設定して撮影することができます。衝突の瞬間とかも!

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他にも車の細かいカスタマイズやマップエディタなど、このゲームは多くの可能性を秘めています。現在はまだアーリーアクセスの開発中ということで、主にミッションクリアやサンドボックス、MOD導入などが遊び方の中心となりますが、ぜひこのリアルなシミュレーターの自分なりの遊び方を見つけてみてはいかがでしょうか。

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

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カスタマイズ要素豊富なサンドボックス的ドライビングシミュレーターということで、とても個性的な実況プレイ動画を作成することができそうです。真面目なレースゲームとして、様々なコースをタイムアタックしたり、素敵な自分だけの車を作り上げてのんびりドライブをしてもいいでしょう。
破壊表現が多彩なゲームなので、どれだけ派手にクラッシュできるかを追求しても面白そうです。物理演算を上手く利用して、高く飛ぶジャンプ台や巨大な建築物を崩壊させることもできそうです。
技術がある方はMODの仕様を勉強して新たな車をゲームに追加し、そのMODを紹介する動画を公開してもいいかもしれません。

このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が許可されています。
動画投稿についての説明は、公式サイトのフォーラム内の開発者LJFHutch
さんの回答
をご確認下さい。
規約の範囲内であれば、YoutubeやTwitchなどの動画サイトでの収益化も認められているようです。
上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてはいかがでしょうか。


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というわけでリアルな動きと車体の壊れ方が特徴的なドライブシミュレーションゲーム、BeamNG.driveのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

動画や静止画等の投稿については、投稿者様ご自身で規約などをお調べの上ご判断下さい。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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