ユニの実況プレイおすすめゲーム第32回 たくさんの機械とベルトコンベアーで大工場を作ろう!『Factorio』

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
今回は工場好きな方におすすめなゲームです!

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このコーナーではメーカーさんが実況プレイを許可されているゲームをご紹介させていただいております。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:Factorio

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今回ご紹介するのは、Wube Software LTD.さんによるPCゲーム、様々な材料を自動で加工する工場を作るゲーム、Factorioです。
2Dの広大なマップに眠る鉱石などの資源を採掘して、更に加工して機械を制作していきます。資源や加工物の運搬を行うベルトコンベアーを自由に配置して、より便利に自動化された生産ラインを作るのが魅力のゲームです。
今回はこちらのゲームのシステムや序盤のプレイを中心にゲームをご紹介していきます。

ゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、2,300円でDL版が配信されています。
このメーカーさんは、基本的にSteamのセールやバンドルに参加する予定は今のところ無いと表明されていますので、欲しくなった時が買い時!かもしれません。

2016年11月現在、このゲームは「早期アクセスゲーム(アーリーアクセス)」です。まだ開発中でこれからいろいろな要素が増えていくかもしれませんが、バグや不具合が残っているかもしれないですよ!というものなので、その点をご理解の上ご購入をご検討ください。

どんなゲーム?

<公式さんのPV>

プレイヤーが操るキャラクターは、とある事情で未開の惑星に墜落してしまいます。生命維持は問題無さそうですが、帰るためのロケットや通信設備などは失われてしまいました。

じゃあ工場を作ろう!

ということで、プレイヤーは未開の惑星でほぼ何もない状態から大工場を作っていきます。最初は鉱物や木材の採掘から、発電施設を作ったり、研究をしたり、原生生物と戦ったりしながら自分だけの工場をつくっていきます。
アイテムクラフト要素がある他のゲームと少し違うのは、アイテム製作工程を「自動化」する要素がたくさんあることです。ベルトコンベアーをつなげて、製作されたアイテムがどんどん流れて行く様は好きな人にはたまらない光景だと思います。

また、このゲームは日本語に対応しています!一部翻訳がまだの部分がありますが、プレイに関しては殆ど問題ないと思いますので日本のプレイヤーの方にお勧めです。

操作方法と基本的なルール

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このゲームはマウスとキーボードでの操作が基本となります。
プレイヤーキャラの移動はWASDキーで上下左右に移動、周りの施設や採掘場所の指定にはマウスカーソルを使用します。
施設を配置する際には左クリック、撤去する際には右クリック長押し、手動で資源を採取するときも右クリック長押しです。
原生生物との戦いの際には重火器を使用しますが、マウスで場所を指定してスペースキーで攻撃が可能です。

他にも、インベントリ(持ち物)を開く時にはEキー、研究成果を確認する際はTキー、アイテムをスロットに戻すのにQキー、など便利なキーがたくさんありますが、プレイに慣れていきながら覚えていくと良いかもです。

プレイヤーや施設にはHP(耐久度)が設定されています。プレイヤーキャラが原生生物に倒されてしまうとゲームオーバーとなってしまうのでご注意下さい。

じっくりと工場を作る事に集中したい方は、マップを生成する際に「プレイヤーから攻撃しない限り襲ってこない」という設定も可能です。思う存分ゆっくり工場を作ることが可能です。

また、ピアツー型(サーバーを介さないで直接PC同士がつながる形式)のネットワークプレイも可能とのことです。友達と一緒に手分けして広大な工場を作れるかもしれませんね。

それでは、このゲームのチュートリアルを中心に序盤の流れをご紹介させていただきます。

ゲームの流れ

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ゲームを起動するとローディング画面が表示されます。もうこの時点で日本語化されていますね!とっても安心です!

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これがFactorioのタイトル画面です。メニューが日本語になっていない場合はオプションから変更してみて下さい。

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それでは、プレイを選んでキャンペーンを遊んでみたいと思います。この「小さな一歩」がチュートリアルの様にシステムを覚えやすい仕組みになっているので、初プレイの方にはまずこちらをお勧めします。

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見知らぬ惑星に不時着してしまった主人公さんです。一人でたくましく生き抜いていきましょう!

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目標が設定されている場合には左上に表示されます。オレンジ色の吹き出しでアドバイスが出るので、そちらも参考にしてみて下さい。

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墜落した宇宙船の残骸から僅かな鉄板を回収、これを使ってまずは採掘道具を作ります!

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インベントリーを開くと、今作る事が出来るものが右側にレシピとして表示されます。中間素材の材料も含めてすべてそろっているときは、完成品だけを指定すれば自動で作ってくれます。便利!

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画面に見えるのが左から鉄鉱石、石材、石炭が埋蔵されている場所です。将来的にはここからどんどん鉱石を掘り出したいですね!
今は機械がないので手動で掘ります。時間もかかるし大変です(´・ω・`)

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掘りだした石材で石の炉を作りました!これで鉄鉱石を鉄板に製鉄します。

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上のスロットに材料、下のスロットに石炭を入れれば製鉄が始まります。今は手動で材料を投入していますが、ベルトコンベアーなどが設置できるようになったらいずれは自動で供給したいですね。

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鉄板などの材料を組み合わせて「燃料式採掘機」が完成しました!石炭を投入すれば自動で採掘してくれます!

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採掘機はそのままだと掘ったアイテムを保管してくれないので、保管用の木のチェストも作成します。近くの木を切り倒してからー!

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採掘機のアイテムが出てくる場所にチェストを設置します。これでどんどんこの中に鉄鉱石が貯まっていきます!自動化ですよ自動化!(゚∀゚)

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最初のステージをクリアーしてしまったので別のマップですが、この様に自動で掘り出したものがベルトコンベアーを使ってチェストにひょいひょい収納されていきます。
このベルトコンベアーを更にうまくつなげば、とっても便利な自動加工ラインの誕生です!

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さらに別なマップにて、今度は水をくみ上げて石炭で加熱、そのあとボイラーで電気を作り出すという施設です。物理的な石炭を人の手やベルトコンベアーで運んであげるよりも、電線をつなげばエネルギーが伝わるというのはとても画期的ですね!

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のんびりしていると夜になってしまいました。この惑星には未知の生物が存在していて、暗くなるとプレイヤーや施設を襲ってきます!重火器で対応しましょう!
自動で敵を撃退するシステムも開発できるので、広大な工場になったら警備も自動化したいですね。

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生産設備が整ってきたら、テクノロジーを研究するのも良いかもしれません。研究所を建てて、「サイエンスパック」という研究の素のようなアイテムを投入すると研究がすすみます。
研究所も材料のラインとつなげてあげれば良さそうです!

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複数の発電施設と採掘機、組立機とベルトコンベアーが組み合わさるとこんなに大きな工場になるみたいです。ここからさらに新しい研究をして設備を拡張していきましょう!

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公式サイトさんのプレスリリースより、発展していくとこんなに工場が広くなるそうです!
本記事でご紹介した機械はほんの極一部ですので、様々なパーツを使いこなして自分だけの個性的な工場をぜひぜひ作ってみて下さい!

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

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箱庭的な自動生成マップに、自分のアイデアをめいっぱい詰め込んでモノを作り続ける工場をデザインするという、とてもプレイに個性が出るゲームだと思います。ゲーム実況プレイヤーさんご自身のアイデアを詰め込んで、面白かったり美しかったり効率的だったり、いろんな生産ラインを作ってみて下さい。
また、マルチプレイにも対応しているので複数人での実況プレイにも向いているかもしれません。わいわい相談しながら、あるいは生放送の視聴者さんとも相談しながら面白い工場を一緒に作るのも良いかもしれません。

このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が許可されています。
動画投稿についての説明は公式サイトのPress and Youtubeのページをご確認下さい。
規約の範囲内であれば、Youtubeなどの動画サイトでの収益化も認められているようです。
上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてはいかがでしょうか。


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というわけで様々な材料を自動で加工する工場を作るゲーム、Factorioのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

動画や静止画等の投稿については、投稿者様ご自身で規約などをお調べの上ご判断下さい。
本記事はゲーム公式サイトのプレスキットの画像を一部引用させていただいております。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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