ユニの実況プレイおすすめゲーム第30回 自分だけの文明を作り上げて世界の覇者に!『Civilization VI』

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
今回は大人気シリーズの最新シミュレーションゲームです!
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このコーナーではメーカーさんが実況プレイを条件付きで許可されているゲームをご紹介させていただいております。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:Sid Meier’s Civilization VI

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今回ご紹介するのは、Firaxisさん・2KさんによるPCゲーム、国を作って文明を発展させていく大人気シミュレーションゲーム、Civilization VIです。
プレイヤーは指導者となって、ボードゲームの様に表現された世界に国を設立します。農地を作り、施設を建設して、軍隊を創設し、技術の研究を進め、そして世界の覇権を目指していくターン制のシミュレーションゲームです。
今回はこちらのゲームのシステムや序盤のプレイを中心にゲームをご紹介していきます。

ゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、通常版が7,000円でDL版が配信されています。(Steamはセールが時々行われていますのでその際もチェックしてみて下さい)

また、シリーズ25周年記念サントラや新マップ・シナリオ・文明・指導者などのDLC4点が含まれるデジタルデラックス版も9,300円で配信中です。
他にも日本のAmazonでSteam版のDLコードが販売されており、時期によってはそちらの方が安かったりもするので購入前にはチェックしてみて下さい。

どんなゲーム?

<公式さんのPV>
シヴィライゼーションは、シリーズ合計で3500万本も販売された大人気シミュレーションゲームです。
一言で説明すると『国家を率いて文明を作り上げ、世界の覇者となる』というものです。

歴史上の国や指導者、文化や世界遺産、偉人や国ごとに固有のユニット(日本だとサムライとか!)が搭乗し、地球とは異なる歴史を歩んでいくことにになるでしょう。

このゲームの特徴は、『あと1ターンだけ…』という有名な言葉に代表される『やめ時の無さ』です。こつこつと発展させた国の行く末をもうちょっと、もうちょっとだけ見たい!とターンを進めてしまい、1ゲーム終わった後でも別の文明で遊びたくなったり、もっと違うマップで遊んでみたくなったりして新しくゲームを始めてしまう。

そうしているうちに、いつの間にか朝になっている

…という恐ろしい(?)ゲームと評判です。ハマる人にはものすごくハマってしまうのです。

今作はシリーズ6作目ですが、まったくの未経験者の方でもチュートリアルから始めればルールは理解できると思います。ストーリーものではありませんので、5までをやっていなくてもご安心下さい。

嬉しいのが「完全日本語対応」されている点です。メニューやテキストが日本語化されているほか、音声も日本語です。個人的にはゲームを開始する際のナレーションがドキドキしました!

操作方法と基本的なルール

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操作方法については、キーボードで様々なボタンが設定されてはいますが基本的にマウスメインで操作可能です。画面の移動など頻繁に操作するものは、キーボードでどのボタンに対応しているかを一個ずつ覚えていくと更に遊びやすくなるはずです。

このゲームは、1回のゲームにつき何人かの指導者が参加して1ターンずつ行動をしていくという流れです。
一人でプレイする場合は他の国家をAIが担当し、マルチプレイの場合はネットを介して他のプレイヤーが他の国家を操ります。

ゲームの流れは

  1. 自分のターンが来る
  2. 都市で開発する施設やユニットを決める
  3. 新しく研究する技術を決める
  4. マップ内にいる自分のユニットを移動させたり戦闘させたりする
  5. 必要なら他の文明との外交交渉や、自国の制度を見直したりする
  6. ターンを終了する

の繰り返しで行われていきます。

勝利条件は5つあって、それを誰かが満たせばゲームが終了します。
「最初の首都を維持しているのが自分だけになる」とか「科学技術を研究し、宇宙への移住を最初に果たす」とか、「宗教を広めて一定以上の支配力を及ぼす」など。どの勝利条件を目指すかによってプレイスタイルは大きく変わるでしょう。

プレイの注意点を一つあげるとすれば、「今日はここまで!」とゲームを終わらせられる強い意志を持っていただくことでしょうか。現実への影響が出ない様に遊んで下さいね!

それでは今回は膨大なゲーム要素をお伝えするのは難しいので、チュートリアルを中心にゲームをご紹介していきたいと思います。

ゲームの流れ

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ゲームを起動するとまずオープニングムービーが流れます。二人の人物が時代を超えて文明の発展を見届ける内容なのですが、もし見たことがない方は最後までぜひご覧頂きたいです!

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メインメニューです。一人で遊ぶシングルプレイヤー、複数人で遊ぶマルチプレイヤーなどもありますが、今回はまずチュートリアルをプレイします。
アクションゲームではありませんが、非常にたくさんのオブジェクトが描画されるゲームなので、一度ベンチマークを起動してみて動作がおもければオプションで画質を下げてもいいかもしれません。

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チュートリアルでも声優さんがたっぷりナレーションや解説をしてくれます。

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チュートリアルではクレオパトラとギルガメシュを選択可能です。最初は好きな方を選んでみましょう。

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このゲームでは最初に選んだ指導者によって、国ごとに固有のユニークユニットや見た目・BGMが変化します。本編で選べる指導者はたくさんいますので、好きな文明を見つけたいですね。

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Civilization6のメイン画面です。六角形のマスで区切られた世界に文明を築いていきます。
色々項目があって難しそうですが、チュートリアルでは何をすればいいか、流れが分かるまで親切にどこをクリックすればいいか教えてもらえます。親切!

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最初に与えられるユニット「開拓者」を操作して都市を作り上げます。これがプレイヤーの首都となる場所ですね。周りの平原や川、森、山岳などによって生産量や資源などが変わってきます。

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都市を建設したら、生産する施設やユニットを決め、国全体でどの「技術」を研究するかを決めていきます。これらは領地から得られる食料や研究ポイントによって完成するまでのターンが変わってきます。

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戦士などの戦闘ユニットを生産すればマップの探索や戦闘が可能です。他プレイヤーの文明以外にも、この世界には蛮族と呼ばれる無所属のCPUユニットがうろうろしています。攻め込まれないように守りを固めたいですね。
文明が発展していけば兵士や騎士、戦車なども生産できます。

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斥候ユニットでマップを探索していると海を発見しました。羊皮紙の地図の上にどんどん世界が広がっていくのは楽しいものです。
画面には資源の「魚」も見えますね。新しく開拓者を生産してこの辺に都市を作ればあの魚を捕る海辺の街が出来そうです。

<img src=”http://gjlife.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/14-1024×576.jpg” alt=”14″ width=”660″ height=”371″ class=”alignnone size-large wp-image-2047″ /
ある程度発展してくると、国としての軍事・経済・外交などの政策を設定することができます。右にある手持ちのカードをスロットにドラッグすることで、様々な効果を得ることが出来ます。他の文明と差が出そうな部分です!

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本作では、技術と同じように社会制度を開発していく「社会制度ツリー」というものが存在します。前提となる社会制度をどんどん開発していくと生産できる施設や使える政策が開放されていきます。これをとっていく順番も重要ですね!

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Civilizationではおなじみの「技術ツリー」は今作でも健在です。最初は採掘や畜産などの原始的なものからはじまり、果ては宇宙開発技術まで至るでしょう。

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今作では、領地内の特定のマスに「区域」というものを設置できます。画面ではキャンパスを設置していますが、この中に図書館などを作って研究力を高める事ができそうです。

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探索を続け、他の勢力の領地を発見するとその指導者が現れます。シュメールのギルガメシュが挨拶してくれました。こちらの返答次第ではAIの心象が悪くなったり良くなったりします。
画質設定にもよりますが、指導者はなめらかな3Dアニメーションで表現されます。

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このゲームは他の勢力との関係がとても重要です。世界ランキングで自国がどの位置に居るのかを把握しながら発展させていきましょう。

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そしてこのシリーズの魅力の一つでもある「世界遺産」です!特定の条件を満たした上で『一番最初に歓声させた文明にしか得ることが出来ない』という特性を持つ世界遺産は、難易度は高いですがもし完成させることが出来れば強力な効果を発揮してくれるでしょう。
今作ではマップ上で1から建設される様子が早送りで表現されます。ナレーションによる名言の紹介もかっこいいです!

というわけで、要素が膨大すぎるのでチュートリアルから部分的にしかご紹介できませんでしたが、Civilization6を今までプレイしたことがない方でも入りやすいチュートリアルだと思います。

権謀術数の渦巻くこの世界で一番の文明を目指してください!

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

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対戦型シミュレーションゲームである本作はとてもゲーム実況プレイに向いていると言えるでしょう。ランダムに配置される地形や資源に、他のプレイヤーとの外交や戦争による戦い。これらをマルチプレイで各視点のゲーム実況プレイ動画として制作すれば、とても個性的な動画になると思います。
また、一人プレイでのAI戦も落ち着いた実況プレイとして面白いと思います。自分の好きな国を世界一にするために、実況プレイヤーさんの個性を最大限に発揮して文明を指導してみてください。
様々な戦略を考えることが出来るゲームなので、解説や講座形式の動画にも向いているゲームだと思います。

このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が条件付きで許可されています。
動画投稿についての規約は2K公式サポートサイトのPolicy on posting copyrighted 2K material のページをご確認下さい。
ガイドラインには、非商用的であることや発売前の映像の禁止、カットシーンのネタバレ禁止などの基準が明示されています。もし不明な点がある場合は、上記サポートサイトさんの専用メールアドレスにご質問下さいとのことです。

上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてみてはいかがでしょうか。


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というわけで国を作って文明を発展させていく大人気シミュレーションゲーム、Civilization VIのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

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