ユニの実況プレイおすすめゲーム第24回 自分だけの宇宙船で宇宙を目指そう!『Kerbal Space Program』

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
今回は秋の夜長にぴったりなシミュレーションゲームです!

このコーナーではメーカーさんが実況プレイを許可されているゲームをご紹介させていただいております。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:Kerbal Space Program

00_%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab

今回ご紹介するのは、SquadさんによるPCゲーム、自由にパーツを組み合わせて宇宙船を飛ばすシビアな宇宙船シミュレーションゲーム、Kerbal Space Programです。
スペースセンターの様々な施設を活用して、オリジナルの宇宙船を作り宇宙への打ち上げをしたり、宇宙ステーションを作ったり、衛星や周辺の惑星への飛行も可能です。

今回はこちらのゲームのシステムやチュートリアルの画像をもとにゲームをご紹介していきます。

ゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、3,980円でDL版が配信されています。(Steamはセールが時々行われていますのでその際もチェックしてみて下さい)

どんなゲーム?

<公式さんのPV>
Steamでは2013年にアーリーアクセス版が発表され、2015年に正式リリース版が公開されました。レビューの評価も高く、Steamをよくご覧になる方は目にしたことが多いかもしれません。
このゲームの舞台は地球ではなくKerbalという恒星系にあるKerbin星で、緑色の肌の特徴的なひとたちが住んでいます。プレイヤーは地上の基地で様々なパーツを組み合わせて宇宙船を作り、様々なミッションに挑戦していきます。
特徴は「物理演算によるリアルな軌道と重力シミュレーション」という点です。緑の皆さんはデフォルメされたかわいい見た目をしていますが、宇宙船の重心や燃料のバランス、三軸の軌道制御や速度計算など、かなりシビアなシミュレーションが行われます。
無事に宇宙船を打ち上げ、目的を達成させるには多くの試行錯誤が必要ですが、その分成功したときの感動もひとしおだと思います。

このゲームは現在公式で日本語には対応していませんので、プレイヤーの方にはある程度英語を読みとる事が必要とされます。分からない事は日本語のWikiや翻訳サイトなどを活用してみて下さい。
また、有志の方がパーツの説明文など一部を日本語化するMODを公開されています。導入の際にはよくご確認の上自己責任でのご利用をご検討下さい。

操作方法と基本的なルール

01%e5%9f%ba%e6%9c%ac
このゲームは基本的にマウスとキーボードで操作します。自分で設定すればゲームパッドを一部の操作に割り当てることが出来ます。

宇宙船の組み立て画面では、左のパーツカテゴリを選んでからパーツを左クリックして、設置したいポイントに合わせて左クリックという流れで組み立てて行きます。右クリックで各パーツの詳細設定(燃料の量など)をしたり、Delでパーツを削除したりできます。

宇宙船の打ち上げ・操作画面ではWASDQEの6つのキーで宇宙船の方向を操作します。慣れないうちはむやみに操作すると宇宙船がぐるぐる回って操作不能になるのでご注意下さい。
左シフトキーと左CTRLキーでスロットルの増減ができます。

宇宙船の組み立て時点で
「1段階目は液体燃料ロケットエンジン噴射」
「2段階目は使用済みのタンクを切り離して固定燃料ロケットエンジン噴射」
「3段階目はパラシュートを開く」
といったように、あらかじめ段階を割り当てて行きます。ミッション中にはスペースキーを押すと各段階を進めることが可能です。

打ち上げ終わったらMキーで周辺のマップを開いて軌道の確認ができます。宇宙を目指す際には確認してみて下さい。

ゲームの流れ

02%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%89
最初にメインメニューからNewGame→Start Newを選択すると3つのモードを選択することになります。冒頭でシビアなシミュレーションゲームとご紹介しましたが、モードと難易度選択で自分の目的にあった遊び方が可能です。

『Sandbox』モードではオリジナルの宇宙船をすべてのパーツを使って自由に作り、飛ばしたり爆発させる事が出来ます。
『Science』は実験や技術を開発しながら徐々にできることを増やしていくモード、『Career』はそれに加えて宇宙基地の人材育成や設備開発など多くの要素を管理していくモードです。
更に左下の難易度選択で細かい設定をすることも可能です。

03%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc
ここがプレイヤーが管理する宇宙開発センターです!各セクションをクリックすると、宇宙開発に関わる様々な操作が可能です。
真ん中に見える大きな建物が宇宙船を組み立てる開発棟なのでここをクリック!

04%e9%96%8b%e7%99%ba
ここで宇宙船を組み立てます。色んなパーツが左に並んでいますね!とりあえず適当に作って右上のラウンチを押します!

05%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%81
打ち上げ場に来ましたが、うんともすんとも動きません。エンジンをつけていないから当たり前なのですが、これはちゃんと仕組みを勉強しないといけませんね。

05%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab
というわけで、今回は初めてのプレイなのでここからTrainingモードの画面を使用してご紹介していきます。
緑の宇宙人の方から色々説明されましたが、オレンジ色の文字に注目していけばあまり英語を読まなくても操作の流れはわかりそうです。
コックピット部分にパラシュートをつけて、燃料タンクとエンジンを取り付けました。これが最低限必須の装備っぽいです。

06%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88
いよいよ打ち上げです!今回は上手くいきそうです。スペースキーを押して打ち上げ!!

07%e3%81%86%e3%82%8f%e3%81%82%e3%81%82%e3%81%82
ちょっとWASDキーを触ってしまったら急に横にうわあああああ

08%e7%88%86%e7%99%ba
\(^o^)/

09%e3%81%8f%e3%82%8b%e3%81%8f%e3%82%8b
2回目の打ち上げでは6000mまで上昇しましたが、途中で動きがブレはじめて、それを修正しようとしたらきりもみ状態になってしまいました。プロペラや制御を見直さないと難しそうです。

10%e7%9d%80%e5%9c%b0
その後なんとか着地!こんな感じで失敗を繰り返し改良していくというのが醍醐味なのかもしれません。
このゲームではパイロットももちろん管理しなくてはいけないので、何とか生還させるというのを忘れないようにしたいですね。

99%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%81%ad
更に宇宙に近づけました!

13%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97
Mキーを押すと見られるマップ画面です。楕円状の軌道がうっすら見えますね。衛星軌道に乗ったり、月を目指したりドッキングする際にはこの軌道が重要です。

11%e6%9c%88
すぐ近くには月の様な衛星が見えます。いつかはあの場所まで…!

22%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%ab
ちょっとだけ慣れたので、一気に色んなパーツを使ってオリジナルの船を作ってみました。真ん中が細いですが果たして…!

23%e5%9b%9e%e8%bb%a2
エンジンをはちゃめちゃに配置したせいで地上で回転し始めました!

24%e3%81%b0%e3%81%8f%e3%81%af%e3%81%a4
うわああああ\(^o^)/

まだまだ宇宙開発は始まったばかりなので、それではここからはシナリオモードを使って様々な宇宙開発の様子をのぞいてみましょう。

20%e6%9c%88
月らしき衛星の近くでのミッションです。ここから着陸することはできるのでしょうか

21%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%96%e3%83%bc
ランデヴーミッションもあります。複数の軌道を合わせる微調整が難しそうです。

97%e7%9d%80%e9%99%b8
巨大な宇宙船を着陸させるミッションもあります。このサイズではパラシュートは難しそうです。

他にも飛行機型の機体やスペースシャトルなど、様々な機体が存在します。たっぷりじっくり宇宙開発を楽しんでみてください!

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

98%e7%88%86%e7%99%ba
なんといってもオリジナルの宇宙船が作成できるので、実況プレイヤーさんの個性を存分に表現できるゲームです。現実にあった歴史上の宇宙船を再現してみても良いし、バランスや計算を度外視したとんでもないデザインの宇宙船で空を目指しても面白いでしょう。
成功すれば喝采、爆発すればそれはそれで大盛り上がりです。
また、乗っているの緑の宇宙人の皆さんを大事にするもよし、目的のためには手段を選ばない冷酷な指令官を演じるもよし、実況の幅はかなり広いゲームだと思います。
システムがどうしても複雑というところから、英語を読みながらゲームの仕組みを視聴者さんと読み解いていっても面白いかも知れません。きっと宇宙船が飛んだときは盛り上がると思います!

このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が許可されています。
動画投稿についての説明は公式サイトのFAQ内の『I uploaded a gameplay video to Youtube. Is it okay for me to monetize it?』のページをご確認下さい。
規約の範囲内であれば、Youtubeなどの動画サイトでの収益化も認められているようです。
上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてみてはいかがでしょうか。


99_%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88
というわけで自由にパーツを組み合わせて宇宙船を飛ばすシビアな宇宙船シミュレーションゲーム、Kerbal Space Programのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

動画や静止画等の投稿については、投稿者様ご自身で規約などをお調べの上ご判断下さい。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

ページトップへ戻る