ユニの実況プレイおすすめゲーム第16回 『INSIDE』

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
今回は不思議で不気味な雰囲気のSFホラーテイストなゲームです!
00_画像1

このコーナーではメーカーさんが実況プレイを許可されているゲームをご紹介させていただいております。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:INSIDE

01_タイトル

今回ご紹介するのは、PlaydeadさんによるPCゲーム、不思議で不気味な雰囲気の世界で少年を操作する2D謎解きアクションゲーム、INSIDEです。
前回このコーナーでご紹介させていただいたLIMBOを制作されたメーカーさんの新作ゲームです。2016年7月8日にSteamで配信されてから一ヶ月もたっていませんが、4355件のレビュー中94%の方が好評という高評価のゲームです。
今回はこちらのゲームのシステムや序盤のプレイを中心にゲームをご紹介していきます。

ゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、1980円でDL版が配信されています。(Steamはセールが時々行われていますのでその際もチェックしてみて下さい)

どんなゲーム?

<公式さんのPV>

追われに追われて一人きり、少年はいつのまにか闇のプロジェクトの中枢に引きずり込まれていた。

先週ご紹介したLIMBOと同様に、ゲームの配信ページには上記の一文だけが載せられています。いつの時代なのか、どこの国なのか、この少年がなぜ追われているのでしょうか。プレイヤーの想像力にゆだねられています。

LIMBOと同様に、このゲームにはほとんど文字や台詞による表現がされていません。画面に映されるオブジェクトや建物、環境音や効果音で不思議で不気味な世界観を表現していて、詳細なストーリーについてはプレイヤーの想像力次第です。
メニュー画面の設定項目などは日本語に対応していますのでご安心下さい。

また、ゲームの配信ページに確認表示が出るとおりこのゲームは不気味なSFホラー的表現や、落下時や動物に襲われるシーンでは残酷な表現が一部見受けられます。夏にぴったりと言えばそうなのですが、苦手な方はご注意下さい。(この記事の筆者はびっくり系やグロテスク系のホラーが苦手ですが、このゲームはそれとはちょっと違う不気味さや不思議さがありました)

操作方法と基本的なルール

02_操作方法このゲームの操作方法は非情にシンプルです。移動キーとジャンプ、あとは『つかむ』ボタンだけです。物を動かしたりはしごにつかまったり、アクションできるポイントではつかむボタンを押しましょう。
2Dアクションゲームなので素早い操作が必要な場所もありますが、基本的にはプレイヤーが知恵を絞ってギミックをクリアーしていくパズル・謎解き要素が多いゲームです。
ただ、それ以上に文字説明が少ないこのゲームでは『ストーリーを想像する』という部分が多いです。スムーズにクリアできれば比較的短いプレイ時間のゲームですが、映像作品としてもぜひ楽しんで頂きたいゲームです。

それではゲーム序盤の雰囲気を実際にプレイしてご紹介していきます。

ゲームの流れ

03_スタートゲームが始まると、森の茂みから少年が登場します。ゲーム配信ページの僅かな説明によると少年は『何か』に追われているようです。いったいなぜ、誰に追われているのでしょうか…

04_ジャンプ少年が出来る動きは、移動とジャンプとつかみ、です。どうやら体力はまだまだありそうです。

05_丸太仲間も武器もアイテムもない、そんな状態で少年は進みます。

06_謎の集団進んでいくと警備員と思われる人影が見えてきました。何かを守っているのか、それとも少年を追っているのでしょうか。見つからないように少年は進みます。

07_機械と警備員ライトを使って警備員の方が周りを警戒しています。どうやら銃器を装備しており、見つかったら命はなさそうです。横にある機械はいったい何なのでしょうか。

08_行き止まり高い壁に遮られて進めません。まわりのオブジェクトを使って進むことはできるでしょうか。

09_これをつかって!からっぽの冷蔵庫が!これをこっちに『つかんで』もってくれば…!

10_みつからないように引き返すと警備員に見つかってしまいます。少年はみつからないように更に進みます。

10_川を渡ります途中には川をこえる必要がある場所もあります。少年は泳げるようなのですが、向こうからライトに照らされているような…?

11_見つかった!少年が進む先ではどうしても警備員に見つかってしまう事もあります。こうなったら走って逃げるしかありません!撃ってきましたあの人たち!?

12_どきどき息を殺して敵が過ぎ去るのを待ちます。こうしている間にも後ろから追っ手が迫ってきます。

13_物陰にかくれるどうみても危ない物が廃棄されていそうな川?湖?に逃げ込みました。捜索は続いているようです。

14_水の中はきれいこんな川にも魚がいます。ゲーム画面は夜なので見えにくいですが、実際には水面の表現が非情にきれいです。

15_ぶたさん…水から上がるとそこには多くの豚さんの無残な姿が…いったいなぜ?

16_トウモロコシどうやら人の手が入った畑に紛れ込めたようです。

17_工場何かに導かれるように少年はとある工場に逃げ込みます。

18_屋上行く手を遮る壁を知恵を使ってクリアーし、少年は更に進みます。

19_謎の動物よく見ると異形の生物に追いかけられます!なんとかしてやりすごさないと!

20_謎の装置巨大な施設に迷い込んだ少年は、そこで力なくうなだれた人々と謎の装置に出会います。どうやら少年が頭に装着すると謎の人々に対して何らかの影響を与えることができるようなのですが…

22_夜があけた!だんだん夜が明けて世界には色彩が帰ってきました。しかし、不気味な雰囲気は変わりません。

23_ギミック様々な謎を解いていきます。少年は何度も命を落とすかもしれません。

24_謎の人々うなだれたまま進む謎の人影と、それを監視するスタッフ。このプロジェクトはいったい何なのでしょうか。

25_影謎解きに影響を与えないようにダイジェスト的に紹介してきましたが、まだまだ序盤の一部です。この先はぜひご自身でプレイしてみてください。

21_光の先には不気味で不思議な建物を進む少年、最後に行き着く先には何が待ち受けているのでしょうか…

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

98_ポイント謎解き要素の強いゲームなので、ギミックをどうやってクリアーすればいいのかの試行錯誤をしている様子はプレイヤーによって違ってくるポイントだと思います。難しいギミックに対して何分も悩んでクリアーしても面白いかもですし、一瞬の閃きでサクサクとクリアーしていくの面白いでしょう。
また、SFホラーテイストの表現や、自分のキャラが敵に倒されてしまった時のリアルな挙動など、プレイヤーの驚きや恐怖を呼び起こすポイントがとても多いです。これに対するリアクションも実況プレイとしてはとても魅力的な要素になるでしょう。
このゲームでは文字によるストーリー解説がほとんどないので、プレイヤーの想像力や今まで見てきた映画など経験の違いで演出から受ける印象が違ってくるかもしれません。ぜひ実況プレイヤーの方は「この物語を自分はこう思った」という部分を言葉として表現してみてはいかがでしょうか。

このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が許可されています。
動画投稿についての説明は公式サイトの『You want to share INSIDE or LIMBO footage』の部分をご確認下さい。
上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてみてはいかがでしょうか。


99_ラスト2
というわけで不思議で不気味な雰囲気の世界で少年を操作する2D謎解きアクションゲーム、INSIDEのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

動画や静止画等の投稿については、投稿者様ご自身で規約などをお調べの上ご判断下さい。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

ページトップへ戻る