ユニの実況プレイおすすめゲーム第13回 少女とキツネが雪と氷の世界を生き抜く『Never Alone』

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
7/5まで行われていたSteamのサマーセールでたくさん魅力的なソフトに出会えましたが、お財布の中身が薄くなるという代償を払いました。サマーセールが終わるといよいよ夏本番です!
というわけで今回は、夏の暑さを緩和できるような雪の国が体験できるゲームです。

このコーナーではメーカーさんが実況プレイを許可されているゲームをご紹介させていただいております。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:Never Alone ネバーアローン

00_タイトル

今回ご紹介するのは、Upper One Games LLC.さんによるPC/PS4/WiiUゲーム、少女とキツネが雪と氷の世界を冒険する横スクロールアクションゲーム、Never Aloneです。
アラスカの先住民族の方と協力して開発されたというこのゲームは、伝承民話の物語を元にゲーム化されたものです。吹雪や流氷などの美しいグラフィックと、透き通った氷のようなBGMで演出された幻想的な雰囲気のゲームです。
今回はこちらのゲームのシステムや序盤のプレイを中心にゲームをご紹介していきます。

ゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、1,480円でDL版が配信されています。(Steamはセールが時々行われていますのでその際もチェックしてみて下さい)

どんなゲーム?

<公式さんのPV>
プレイヤーは少女とホッキョクキツネの2キャラクターを操作します。
このゲームは一人または二人プレイが可能です。一人で遊ぶ際にはもう一人のキャラは自動で追従してきますが、操作キャラクターを切り替えボタンを押してもう片方のキャラを操作することも可能です。
そして安心の公式日本語対応です!Steamで購入した際にもし英語になっていたらオプションから日本語を指定して下さい。

01_文化的背景情報また、このゲームはアラスカの先住民の皆さんの文化を紹介するムービーが多数収録されています。ゲーム内でフクロウが居る場所を発見すると『文化的背景情報』がアンロックされ、日本からは遠い国の異文化を知ることができます(実写のホッキョクキツネも出てきますよ!)
ゲーム自体が民族伝承に基づいた内容ですので、ムービーから敵キャラクターの対処法のヒントが得られるかもしれません。

操作方法と基本的なルール

02_操作方法は教えてくれますよこのゲームはジャンプや伏せなどのアクションを使い分けながら進んでいきます。操作方法は必要な場面で親切に画面に表示されますので困ることはないでしょう。
少女とキツネの2キャラを操作していきますが、もし途中少女が通れない狭い場所はキツネが通って先行したり、逆に少女の力でしか道を切り開けない場所も存在します。力を合わせて進む事が重要というメッセージですね。
今回はPC版にゲームパッドを接続した状態でプレイをしていきます。

ゲームの流れ

03_伝承から物語は始まるアラスカ先住民族に伝わる一つの伝承を語り部の方が話し始めるところからゲームが始まります。生活に必要な知識や教訓が詰まったこの伝承は、テレビや映画などのエンターテイメント代わりでもあったと言います。それをゲームで体験できちゃうという事ですね!

04_主人公ですこの少女の方が主人公です。過酷な吹雪の中で…

05_くまー突然の襲撃!

06_逃げますどうやら相手はおなかをすかせているようです。逃げないと!

07_ジャンプ極寒の地で水に落ちることはすなわち死を意味します。なのでジャンプ!

08_もうだめだ追い詰められてしまいました。もうダメです…

09_と思ったその時と思ったそのとき、謎の白いキツネが!(゚∀゚)

10_協力モードこのキツネが2キャラ目の操作キャラクターです。お友達と一緒にプレイする場合は同時に動かすことが可能です。

11_運命の出会いキツネの機転で窮地を脱しました。ここから二人で生き抜いていきます。

12_かわいい真っ白でモフモフです!

13_キツネと協力少女だけでは上れない壁も、キツネならカリカリと上ることが出来ます。

14_ロープを降ろしてもらいましたそしてキツネに上からロープを下ろしてもらえれば、少女も無事先に進めます。

15_キツネの特殊能力不思議なキツネの特殊能力で、少女にも不思議な存在が見えるようになりました。この『精霊の守り手』さんは基本的に味方なのですが、主な用途としてはアクションの際の足場になってもらうことです。頭のあたりの濃い部分に乗って先に進みます。

16_踏んづけて進むよ守り手はキツネの不思議な力によって動いたりするので、この場面だとまずキツネが崖上に登り、精霊の頭の上に乗ると少女が登れる高さまで降りてきてくれます。困ったらキツネを動かしてみると打開できそうですね。

17_吹雪は大変このアラスカの地では歩けないほどの吹雪が発生します。伏せてやり過ごしていきましょう。静止画像からは伝わらないかもしれませんが、この吹雪がとてもリアルで美しいのです。

18_味方?敵や精霊以外にも味方と呼べる人が登場します。

19_ギミックをとこう足場を引っ張って新しい土台にする場面も。これはキツネさんには難しいですね。

20_追い詰められました物語は進み、少女とキツネはさらなる困難に立ち向かうことになります。

21_水中もすいすい一人と一匹の不思議な冒険は、果たしてどんな結末を迎えるのでしょうか?ぜひプレイしてみてこの先を確かめてみて下さい。

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

22_むずかしそう幻想的なこのゲームは基本的にキャラクターがしゃべらないので、実況プレイをする際はプレイヤーの感情やリアクションを表現しやすい作品かもしれません。合間に挿入されるナレーションや文化的資料ムービーには見やすい字幕がついているので、その読み上げを日本語でするというのもいいかもです。
雪が降る地方に住む方は同じ雪国にまつわるエピソードを、雪が降らない地域の方は未知の雪国を仮想体験する感想トークを挟むのも面白いかも?

後半は何度もやられながら解き方を模索する場面はあるものの、難易度は比較的低めだと思います。ストーリークリア+収集要素を集めて3~4時間という方もいらっしゃるようなので、クリアするまでぶっ続け生放送をしやすい作品といえるでしょう。

また、一人でも二人でも遊べるこのゲームですが、可能なら二人やグループで実況プレイをしながら協力して謎を解いていくというのも面白いかもしれません。

このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が許可されています。
このゲームの日本語公式サイトであるUnity Games Japanさんのページで『ゲーム実況OK!!』の表示をご確認下さい。(2016年7月現在)
上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてみてはいかがでしょうか。


23_オーロラというわけで少女とキツネが雪と氷の世界を冒険する横スクロールアクションゲーム、Never Aloneのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

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