ユニの実況プレイおすすめゲーム第7回 VR空間のオフィスで遊び放題!『Job Simulator the 2050 Archives』

目次

ゲーム紹介

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニです。
今回は今話題のVR(ヴァーチャルリアリティ)ゲームから、実況プレイにおすすめのゲームをご紹介します!

このコーナーでは、メーカーさんが実況プレイを許可されているゲームをご紹介させていただきます。
これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かをご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲームの購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム:Job Simulator the 2050 Archives

00_JobSim_logo_今回ご紹介するのは、アメリカのOwlchemy LabsさんによるPCゲーム、仮想空間でいろんな種類のお仕事を体験しながら遊ぶVRゲーム、Job Simulator the 2050 Archivesです。

『2016年はVR元年』と各所で話題ですが、その中でも代表的なOculus Rift、PSVR、そしてHTC VIVEの3つのVRHMDに対応予定のゲームです。
00_3つのVRに対応予定
今回はすでに発売されているHTC VIVE(Steam版)を使用し、システムや序盤のプレイを中心にゲームをご紹介していきます。
※今回の記事内では、筆者がニコニコ生放送で実際に実況プレイした際の画像と、公式サイトプレスキットの画像を使用しています。

00_officeゲームの購入はPC用ゲーム販売サイトのSteamにて、2980円でDL版が配信されていますが、2016年5月現在HTC VIVE公式サイトからHTC VIVEを購入すると数量限定で本ソフトのDLコードが付属するようです。
他にも3D空間にお絵かきできるGoogle Tilt Brushや、オブジェクトを組み立てて車などを作ることが出来るFANTASTIC CONTRAPTIONという計3本のVRアプリケーションがセットになっています。
数量限定コードの期限や残数は公表されていませんので、本ゲームやHTC VIVEをご購入の際にはメーカーページをよくご確認の上ご検討下さい。

どんなゲーム?

<公式さんのPV>

Job Simulatorは2050年の未来が舞台のゲームです。
技術が発達し、サービスや仕事はほとんどロボットが行ってくれるようになった世界。もはや人類は自動化された社会で「仕事をする」ということが過去の出来事になってしまいました。
そんな時代に「祖先の人類はどのように仕事をしていたか」を体験するための博物館が作られました。それがこのJob Simulatorというわけです。

こうやって書くと難しい印象を与えるかもしれませんが、未来人が想像した「仕事」はかなり自由度が高い物でした。オフィスやコンビニで、プレイヤーが自由に遊び回る事が可能です。

本ゲームは現在日本語に対応していませんが、ゲーム内の指示は簡単な英単語とイラスト(書類を取る、パソコンの電源を入れる、など)でわかりやすく示されるので、英語があまり分からなくても謎解きのように遊べるかもしれません。というか、指示に従わずに仮想空間内で動き回るだけでも楽しい内容になっています。

操作方法と基本的なルール

01_2050年が舞台今回ご紹介するのは本コーナー初のVRゲームですが、操作はとても簡単です。VRディスプレイにゲーム画面が表示されるので、頭に装着して後は実際に首や体を動かして視線を動かすだけ。あとはHTC VIVE付属のコントローラを両手で握って、何かアクションを起こしたい場所でトリガーボタンを押す。これでこのゲームのほぼすべての動作が可能です。

21_終わるにはメニューボタンを押してEXITサンドを食べましょうゲームを終了したいときはVIVEコントローラのメニューボタンを押して出てくるEXITサンドを食べて(持ち上げて口に運ぶ)下さい。

ゲームの流れ

03_4種類の仕事が体験できますこのゲームには「オフィスワーク」「コンビニエンスストア」「自動車整備」「キッチンのシェフ」という4種類の仕事が収録されています。今回は「オフィスワーク」を選んでみました。

04_指示通りに仕事をしましょうシミュレータの世界に入ると、コンピュータ型のBOTキャラクターが何をすればいいか指示をだしてくれます。仕事というのが何か知らない世代の未来人のためなのか、与えられるタスクは非常に簡単です。

05_最初の仕事はドーナツとコーヒー!?まず最初は、なぜか机に届けられたドーナツとコーヒーをいただくことです。お仕事の前には栄養を!ということでしょうか

06_物理演算でこんな遊びもできちゃうある程度の物理演算がされているので、オブジェクトを積み上げて遊ぶということも出来ます。

07_コーヒーをいれて指示通りにコーヒーをいれて…

08_ドーナツを口元に運べばクリアあとはドーナツとコーヒーを持って口のあたりに運ぶと自動的に食べる事が出来ます。これでタスクコンプリート!VRの世界なので深夜のおやつでも安心ですね

09_次の仕事はパソコンを起動すること。コンセントにケーブルを…次はパソコンを起動しろという指示が。まずきちんと電源ケーブルをつなげます。

10_スイッチを押せば完了そして自分の手(コントローラ)を差し出して電源ボタンを押し込む動作をすればクリアー!だんだん仕事っぽくなってきました。

11_電話をとったり他にも、突然かかってくる電話を受けたり(早口で何を言っているかはわかりませんでした)

12_メールをチェックしたり!起動したパソコン上でメールをチェックします。PCゲームの仮想空間内でPCを操作するというのは非常にややこしいですね!

13_一休みにコーヒーブレイク仕事の指示はありますが、時間制限は特にありません。疲れたら関係ないオブジェクトを触ったり投げ飛ばしたりちらかしたりしてストレスを発散させましょう。

14_コルクボードには不穏なメモが指示されるタスクは簡単なものばかりですが、コルクボードには過酷な労働環境を想像させるメモが(゚д゚)

15_引き出しを開けて書類を探して引き出しから書類を取り出します。取っ手のあたりに手を持って行ってトリガーボタンで掴み、そのまま引っ張るという動作をします。

16_書類にはんこをドン!取り出した書類にハンコをドン!プレイ時にはどんな書類になぜハンコを押すのかは分かっていませんでした。

18_会計ソフトを操作します。赤字を黒字にかえよう!会計ソフトを操作して黒字に変えなさいという指示です。どうやら支出が多くて赤字っぽいので…

19_ちょっと修正すれば…ゲーム内のキーボードとマウスをちょっと操作するとなぜか黒字に!

20_なんと黒字に!これでいいの?現実世界ではもちろんダメですが、ここは未来の仕事博物館のシミュレータ内です。でもまねしちゃダメですね!

ここまで一通りオフィスワークのシミュレーターを体験しましたが、別に指示に従う必要はありません。3Dプリンタ機能付きのコピー機でいろんなオブジェクトを複製したり(自分の手もコピーできる!)、隣のブースに紙飛行機や書類を投げ入れたり、ボールを使って遊んだり、ジョブシミュレータなのに遊び放題できます!
「昔の仕事というものはこういうものなんだな-」という感じでいろいろ体験してみましょう。

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

23_ConbiniこのゲームはVRヘッドマウントディスプレイのロンチタイトルということで、VR仮想空間でのプレイの醍醐味が詰まっている作品です。プレイスペースを動き回るので、可能であれば口元にマイクを装着してリアルタイムの感想を動画や生放送で発信してみて下さい。

今回は使用しませんでしたが、1人称視点だと頭部の細かい動きでブレてしまうので第三者が見やすいカメラモードがこのゲームにはあるそうです。VRディスプレイの中は自分の目線で、PCのディスプレイには少し斜め上からの固定カメラ映像を流すことができるので、それをキャプチャして放送してもいいかもしれませんね。

22_auto何より自由度が高いこのゲームでは、普段のお仕事とは全く別の空間で、現実と同じように正しくスムーズにタスクをこなしても良いし、あるいは日頃出来ないことを思いっきりしてストレス発散してもいいかもしれません。実況プレイヤーによって千差万別のプレイ映像となるでしょう。

また、このゲームはメーカーさんによって実況プレイ動画の投稿が許可されています。

Owlchemy Labsさんの公式サイト内の申請フォームにゲーム実況プレイヤーのYouTubeなどのユーザーネームを入力すると、動画の利用規約・許諾書が作成されます。
※名前を入力しないで利用規約を確認する場合はこちら
本規約の範囲内であれば、YoutubeやTwitchなどの動画サイトでの収益化も認められているようです。
他にもOwlchemy Labs社のSnuggle Truckをはじめとしたゲームの実況も許可されています。
上記の内容をご確認していただいた上で、ゲーム実況プレイをご検討されてみてはいかがでしょうか。


24_kitchen
というわけで仮想空間でいろんな種類のお仕事を体験しながら遊ぶVRゲーム、Job Simulator the 2050 Archivesのご紹介でした。

次回もゲーム実況が許可されているゲームを中心にご紹介していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ゲーム実況プレイヤー ユニ

動画や静止画等の投稿については、投稿者様ご自身で規約などをお調べの上ご判断下さい。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

実際に実況プレイしてみた!

今回はユニさん自身の実況プレイ!

この記事を書いた人

ユニ
ユニ
ゲーム実況プレイヤーのユニと申します!
ニコニコ動画・ニコニコ生放送を中心に8年くらい活動しています。
ゲームやPC・デジタルガジェットを中心に幅広いジャンルをテーマに、ニコニコユーザーチャンネルなどで様々な生放送をしています。

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