ユニの実況プレイおすすめゲーム第4回 パステルなブロックの世界でミニミニ都市をつくろう! 『Block’hood』

目次

ゲーム紹介

あ!こんにちは。ゲーム実況プレイヤーのユニと申します。
今回もメーカーさんが実況動画や生放送を許可されているゲームをご紹介させていただきます。これから実況プレイを始めたいと思っている方、次の実況で何を遊ぼうかご検討中の実況プレイヤーの方のご参考になれれば嬉しいです。

この記事の内容は記事執筆当時の物です。
ゲームのご購入の前に、必ずお使いのパソコンが動作する環境かご確認下さい。
ゲームメーカー様の動画投稿規約などがある場合は、投稿前によくご確認下さい。
ゲーム購入やインストール方法などは該当のヘルプページなどをご覧下さい。

今回のゲーム紹介:Block’hood

00_SS

今回ご紹介するのは、Plethora-ProjectさんによるPCゲーム、かわいいブロック世界で小さな都市をつくるパズルっぽいシミュレーションゲーム、Block’hoodです。
限られた面積の土地で、1ブロックの大きさの建物や施設を縦方向に積み上げていって自分だけの都市をつくっていきます。
今回はこちらのゲームのシステムや操作方法を中心にゲームをご紹介していきます。

01_癒やされるタイトル画面
ゲームの販売ページはこちら、PC用ゲーム販売サイト Steamにて980円で配信中です。
(Steamはたまに大規模セールがあるので、その際にもぜひチェックしてみてください)

ちなみにこのゲームは「早期アクセスゲーム(アーリーアクセス)」です。
まだ開発中でこれからいろいろな要素が増えていく予定だけど、バグや不具合が残っているかもしれないので少しお安く提供してますよ!という物ですね。
このゲームは2016年3月にSteamで販売開始されましたが、2016年夏頃に正式リリース版が予定されています。正式版では価格が変わるかもしれませんので要チェックです。

どんなゲーム?

<メーカー公式さんのPV>
はやりのサンドボックスっぽいゲームですが、限られた土地で様々な建物ユニットを組み合わせて都市を作るゲームです。ただ好き勝手に積み上げて終わりではなく、水や電気や様々な資源がうまく循環する様に作らないとどんどん荒廃していってしまいます。
最初に持っているのは「お金(Money)」だけ、あとは建物を建てて色んな資源を作り出して循環させていきます。

操作方法と基本的なルール

操作方法はカメラの上下がWとSキー、横に視点移動させるにはAとDキー、マウスホイールで拡大縮小、右クリックで建物の方向を変えられます。
あとはマウスで選んで左クリックで建物を選んだり建てたりします。

このゲームは見た目はシンプルでパステルっぽくてかわいいのですが、都市作りシミュレーションなのでシステムを一気に全部把握しようとすると大変です。

そこで、序盤をプレイするにあたって覚えておくべき事を2つだけお教えします!

  • 建物は必要な資源を消費して、新しい資源を生み出します
  • 道がつながってなかったり資源が足りないと、建物が荒廃していきます

この2つ!だけです。

水や電気、お金や労働者などはすべてこの資源(ゲーム中ではインプットとアウトプット)として扱われ、都市全体の資源のインプットとアウトプットのバランスを管理するのが主なゲームプレイの主軸になります。

11_水が足りない各ブロックにマウスをあてると何を消費して何が作られるかが表示されます。
たとえばこの建物(木)では水が赤く足りてない表示ですので、あと5ターンで荒廃(DECAY)してしまうのが分かります。もし水が足りていればアウトプットとして新鮮な空気とレジャーが算出されるようです。レジャーは憩いの場が生み出す癒やしポイントみたいなものでしょうね。

14_基本的な要素最初は「水と空気と電気と労働者とお金」のように少ない種類の要素しかないので管理は簡単ですが、新しい建物が開放されるにしたがってその種類は莫大なものになっていきます。

限られた土地の中で、様々な要素が循環しながら調和しつつ発展していきます。
そんな都市デザインをする、まさにシミュレーションゲームですね!

ゲームの流れ

このゲームは現在英語版しかありませんが、簡単な英単語とわかりやすいアイコン(水なら水滴のアイコン、お金なら$マークなど)と数字がメインなので、時々わからない単語をGoogle翻訳するだけでプレイは順調に進むのではないでしょうか。

ゲームモードは大きく分けて3つあります。
おすすめの順番としては、チュートリアルで基本的な流れをつかんで、チャレンジモードをいくつか遊んで、慣れたら自由自在なサンドボックスモードに移行するとスムーズです。

03_広大なサンドボックスモードいきなりサンドボックスモードだと出来ることが多すぎて戸惑うかも?まずはチュートリアルを!

05_チュートリアルモードチュートリアルは赤いところをクリックしたり指定のユニットを建築したりすれば進みます。データの見方やシナジーについても英語ですが説明があるので、なんとなくでも見ておくとこの後のプレイがスムーズです。

07_各チャレンジで制限されているユニットチュートリアルやチャレンジの種類によって使えるユニットは限られていますが、大まかな流れは

  1. 水を生産する施設(井戸や給水塔)を設置する
  2. 新鮮な空気を作る(水を消費する)木や森を配置する
  3. 電気を作り出す風車やソーラーパネルを設置する
  4. アパートを作ってマップの端から道をつなげる
  5. 資源のバランスを取りつつ色々な建物を作って発展させていく

という感じ。ハマると気がついたら時間があっという間です!

09_資源が不足するとどんどん荒廃していきますたとえばこの都市では水とお金が赤く表示されてて足りないようです。このままではどんどん木が枯れて新鮮な空気が産出されなくなり、空気が足りなくなるとアパートから住民が離れてしまい荒廃していきます。急いで水を生み出す建物を作りましょう!

08_道をつなげないと人が入れませんねまた、土地が限られているので必然的に都市は縦方向に発展させていくことになりますが、エレベーターや階段などできちんと道をつなげないと人は移動してくれません。この画像だとピンクの部屋が孤立してるので数ターン後に荒廃してしまいます。高層ビルを作る際には通路も考えて設計したいですね。
この画像の様に、データモードでどの部分が不調なのかを調べるのも簡単です。

10_バランス良く成長している状態すべての資源が増え続けて上手くまわってる!理想的な状態です!

このように様々な要素のバランスを取りながら、かつ自分の理想の都市をパズルの様に作り上げていく。そんな醍醐味が味わえるゲームなのではないでしょうか。

ゲーム実況プレイ向けの注目ポイント

15_SSサンドボックス風のシミュレーションゲームなので、プレイヤー1人1人まったく違う都市作りが可能です。理想の都市を作るもよし、何かテーマを決めたり特定の建物を縛ったプレイで独自の実況プレイが可能かもしれません。

ピアノがメインの癒やされるBGMと、鳥や虫や風の環境音が響くパズル的シミュレーションな本作は、視聴者の皆さんとどんな街作りをしていくか相談しながらじっくり遊ぶような実況プレイ生放送ができそうです。

チャレンジモードの高難易度ステージは非常に難しいので、これをいかにクリアするかという挑戦実況プレイも面白いかもです。登場する住民の種類をコンプリートしたりSteamの実績解除を狙うというのもやりこみ要素としては面白いかもしれませんね。13_住民のデータベース

ちなみに、このゲームはメーカーさんが実況プレイ動画の投稿を許可されています。Youtubeでの収益化なども許可されている声明が下記のページに記載されています。
メーカー公式様の動画投稿についての規約はこちらのMonetization Permissionの項目をご確認下さい。

上記規約の内容をよくお読み頂き、必ずご確認をしていただいた上でゲーム実況プレイをご検討されてみてはいかがでしょうか。


16_SS
以上、かわいいブロック世界で調和のとれた小さな都市をつくるシミュレーションゲーム、Block’hoodのご紹介でした!

次回もゲーム実況動画を許可されていたり歓迎しているゲームを中心にご紹介していきたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました。

ゲーム実況プレイヤー ユニ

動画や静止画のアップロードについては、投稿者様ご自身が規約などを事前にお調べの上ご判断下さい。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

実際に実況プレイしてみた!

ゲーム実況者のコアラさんとrecogさんが実際に実況して遊んでみました。

黙々とプレイできるタイプのゲームみたいですね。
自分なりの町をゆったりと作りたくなります!

ページトップへ戻る