コアラのレトロゲーマー増殖化計画!! 2本目『アイスクライマー』

紳士淑女の皆々様、ごきげんよう!

コアラだ!!

前回からまたやってまいりましたよ、『コアラのレトロゲーマー増殖計画』!
人気が無さ過ぎて計画が破綻になるとこだったが君らが見てくれるおかげで続けられて良かったぜ。

さて、あれからレトロゲームは順調にやってますか?

…なになに?
「いっき」しかまだ知らないから何から手を付けていいかわからないって?

バッキャロー!!

昔の子供達は今のようにネットが普及してないから手探りでゲームを買ったもんだぞ!!
母ちゃんを説得してやっとのことで買ってもらったゲームが非常にあれなゲームでも純粋にプレイしたもんだ!
これ本当に面白いのかな?なんて疑問の感情は押し殺してエンディングまで泣かなかったんだぞ!!

オレの愛するMOTHERも言ってた。

エンディングまで泣くんじゃない。

今回のゲームは世間的にも評判良いゲームを一つ。

『アイスクライマー』

アイスクライマー1
きたぞ~!!任天堂が誇る超名作!!協力・・・いや・・・潰し合いゲーム『アイスクライマー』!!
最近なんかは大乱闘スマッシュブラザーズで使えるキャラクターとしても有名だな!
ちょこまか動く小さな子供がバカでかい木槌を持ってる姿は非常に狂k・・・いや、可愛い!!

アーケードでも『VS.アイスクライマー』という名で出ているよ。
もうVSってついてる時点で殺伐としたゲーム内容を表しているかのようだ!!

というのは冗談でVSってのは任天堂VS.システムって言って任天堂が開発したアーケード基盤のことなんだ。
任天堂系のゲームがアーケードに入っている場合はVS.ってついてるから今度ゲームセンターで見てみよう!

え?近所にレトロゲーム筐体がないって?

探しに行ってこーい!!

あ、やべ、今回はアイスクライマーの話だった!

さて、今回やるファミコン版アイスクライマー。
ちょっとコレクター的にパッケージ的な話をすると銀箱で非常にかっこいいパッケージをしている。
オレ自身もファミコン版アイスクライマーを箱説付きで持ってるが非常に飾り栄えするのである。
まぁめっちゃ厚い氷の板をどうやってぶっ壊したのかは気になるが。

ゲーム内容

ゲームは至ってシンプル。

  • 2人協力プレイ可能でひたすら頭上に張られた氷の板を壊しながら上へ登っていくゲームである。
  • 最終的に頂上のコンドルの足を掴んで雪山から脱出すればステージクリア。
  • 道中は色々な動物が邪魔をしてくる。

アザラシのトッピーなんかはわざわざ割れた氷を修復しにくるわけだが

アイスクライマー2

それをひたすら木槌で殴る!!

殴る!!

逃げる!!

くる!!

殴る!!

一見殺伐としているゲームではあるがそんなことはない。
本当の敵は動物なんかじゃない!!
隣のあいつだ・・・

対戦ゲームとしてのアイスクライマー

アイスクライマー3

おいおい、何を言ってんだコアラちゃんよ!?
こんな可愛いゲームが殺伐としているわけがないでしょうよ!?
お前はアイスクライマーの恐ろしさを知らない・・・

このアイスクライマー。
一人がさっさと先へ進むと残されたもう一人はどうなるかと言うと・・・

YOU DIED

そう、雪山では取り残される=死が待っているのだ。
最初は「ごめーん!とか待ってよ~!!」で済むのだがそんなのは最初だけだ。
最終的にはどちらが先に頂上に登るかの潰し合いとなるのだ。

天辺に登るのは一人だけでいい。

それはこのオレだ。

まとめ

まぁ色々と殺伐なゲームだと言ってはいるがいつ遊んでも非常に面白いゲームである。
オレも是非ともアイスクライマーにならって、実況者としてもコレクターとしても高みを目指していきたいと思う。

ちなみに今回もバーチャルコンソールを使ってプレイしてみた。

ただ彼女や奥さんとやるにせよ接待プレイが必要なゲームなので注意が必要だ!
亭主関白も程ほどにしてちゃんとレディファーストで先に登らせるんだぞ!

そんなこんなでお時間です。バイバイ。

この記事を書いた人

コアラ
コアラ
株式会社くまごろうの所属タレントで任天堂のRPGゲーム「MOTHER」シリーズの関連グッズコレクターとしても活動している。好きなハードはスーパーファミコンとPCエンジン。

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